2017年6月、鹿児島の離島、三島村・竹島に初上陸。東京ではほとんど流通していない、”キセキノタケノコ” と出会う。島民一丸となって収穫、加工する姿を目の当たりにし、自身の暮らす東京での大名筍プロモーションを決意。

以来、たった1ヶ月と旬の短い大名筍シーズンに、毎年東京にて大名筍の販売、イベントを企画・運営している。2018年より「NPO法人みしまですよ」公認の大名筍PR大使。

2019年

第三回 大名筍まつりin 東京

3回目となる2019年は、これまで展開してきた東京・練馬の飲食店「pizzaとお酒窯蔵」「wine&food la cigogne」での大名筍メニュー提供のほか、新たに東京・北区岩淵「宿場町まるしぇ」での青果販売(大名筍限定100本販売)と東京・代々木にてトークイベント『人口70人の離島、鹿児島県竹島から「大名筍」と「名物男」がやってくる!』を開催した。

離島ゆえなかなかお目にかかれない希少食材を通じて、島の魅力やくらしについて考えるきっかけづくり、応援する仲間づくりを目的としている。

「朝日新聞(鹿児島県版)」に掲載していただきました(2019年5月27日)

2018年

「第2回 大名筍まつりin練馬」

前年に引き続き、東京・練馬の飲食店にて大名筍メニューが食べられる月間を企画。4店のレストランが参加。

直前に竹島へ訪れていたご縁から、アウトドア雑誌「BE-PAL」でおなじみ「サラリーマン転覆隊」様からの注文も。四万十川まで発送させていただきました。

四万十川で採れた鮎の出汁で炊いた大名筍、贅沢!

2017年

「大名筍まつりin練馬」

2017年3月、鹿児島移住イベントで三島村・竹島の山﨑晋作さんと出会う。人口約70人の島の数少ない若者として大名筍プロモーションに奮闘していることを知り、大名筍の旬である6月に竹島を訪ねる。竹島を案内してもらい大名筍収穫体験を通して、遠隔ながらも竹島を応援する手立てを考え、復路のフェリーで発案したのが「大名筍まつりin練馬」。

自身が収穫した大名筍100本を持って帰京し、食に興味関心のある友人知人に無償配布する。大名筍料理をSNSにてアップし拡散してもらい認知度を高めたり、当時暮らしていた町、東京・練馬の飲食店2箇所にて、”キセキのタケノコ大名筍が食べられるイベント”「大名筍まつりin練馬」を開催した。

飲食店、一般の方、皆さんが作った大名筍料理の数々!

練馬の人気情報サイト「nerimakko(ねりまっこ)」に取材していただきました。(2017年6月13日)